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2015年08月26日

嫌われる勇気

こんにちは。
この5月に読了した話題の本『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健著 ダイヤモンド社)より気に入ってる一節を紹介します。



『大切なのは何が与えられたではなく、与えられたものをどう使うか』p44



これは既に使い古るされた言葉なのかもしれませんが、何か問題が起こる度にこの事を考えています。

この本ではこういうニュアンスの言葉が何度も登場しますが、結局“今起きていことは全て自分が起こした事であって、決して周りの環境のせいにしてはいけない”という考え方を教えてくれました。

周りの評価ばかり気になって動けずにいる自分にぴったりの本だったと思います。

結局人生を豊かにするのは他人ではなく自分次第ということです。

そういう意味で、考え方やマインドを学べる本というのは本当に貴重です。


話は逸れますが、気になったフレーズはメモを取って読み返してます。こういうのも習慣化することで、読書の質も高くなるのでオススメです。


posted by ささやん at 17:13| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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